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玄関の壁に棚を取り付け「安く簡単にできた」(取り付け方法の解説あり)

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玄関の引っ込んだスペースに棚を取り付けてみました。子供が外で遊ぶおもちゃや、置きどころに困る長靴などが置るようになって便利です。

棚を取り付けたい場所は玄関の引っ込んだスペース

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備え付けの靴箱の横に、少し引っ込んだスペースがあります。そこに傘やコンテナなどを置いてますが、そこをもっと便利にできなかと考え、棚を取り付けようと計画しました。

どんな棚を取り付けるか考える(調査)

半月ほど調査しました。ネットや本などを見て、素人でもできそうな方法を4つピックアップしました。

  • 受け木を取り付ける
  • 脚付きの棚を置く
  • L型棚受を壁に直接固定知る
  • 棚受け支柱を壁に取り付けて棚受を取り付ける

左右に受け木を取り付けるのが一番簡単かと思いますが、方側がげた箱であるため、もしかしたら、木が薄くてしっかり固定できないのではないか?と思うので、不採用にしました。

脚付きの棚は簡単に作れていいかと思いますが、下にコンテナのようなかさばるものを置きたいときに、脚が邪魔になるだろうと、不採用にしました。

L型棚受は壁に直接取り付けるので、後から高さの変更ができない。棚受け支柱は「値段が高くないか?」「取り付けられるのか?」「棚板は選べるのか?」など、分からないことが多い。L型棚受と棚受け支柱のどちらにするか迷い、店頭に行って物を見て決めることにしました。

「L型棚受」と「棚受け支柱」のどちらにするか

店頭で確認してみると、棚受け支柱は「ネジだけで簡単に取り付けられる」とあります。問題の棚板は、専用の棚でなくても、板を収まるように加工すればOKでした(店員に確認)。しかも、棚受け支柱や棚受け、棚板になる板の値段もそれほど高角なく、これで棚受け支柱で問題なしです。さっそく購入しました。

注意)今回は棚受けの奥行きが30cmでしたので、棚板を30cmで切ってもらいましたが、棚板の奥行きが棚受けよりも大きい場合、板に簡単な加工が必要になります(穴をあけるなど)。

[棚板]

縦(奥行き):棚受けの奥行き以内(以上であれば棚板に棚受けの出っ張りがあたらないように穴をあけるなど)
横:スペースより少し小さめ(-3mm)
高さ:2cmくらい

棚受け支柱を採用したことによるコスト

棚受け支柱は値段が高そうだと思いましたが、思いの他安くすみました。

棚受け支柱(2本):1,728円
棚受け(4個):1,936円
棚板(パイン材)(2枚)(加工賃込み):2,160円

計:5,824円

1万円くらいまでならと思っていましたが、6千円弱ですみました。

玄関に棚(棚受け支柱、棚受け、棚板)を取り付け

簡単に取り付けられました。

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以前に購入したドライバードリルを使用します。

ドライバードリルで悩んだ挙句「リョービ BD-710」を買って正解だった

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玄関のこの引っ込んだスペースに棚受け支柱を取り付けます。

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メジャーを使って棚受け支柱を取り付ける位置を決め、ネジでの固定がやりやすいように棚受け支柱を仮止めします。

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棚受け支柱を付属のネジで固定していきます。9割ほどドライバードリルで締め、最後は手締めします。

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ネジで棚受け支柱を固定したら、棚受けを取り付けます。プラハンで棚受けを叩きこみます。叩きこみ式ですので、グラグラしないでしっかりしてます。後で位置を変えられます。

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棚板を取り付けます。最後に棚受けに棚板を乗せて、これで完成です。棚板の大きさを間違えなければ、低価格で取り付けも簡単、そして高さを変えられるので大満足です。

ニスを塗ればもっと良くなるかもしれません。

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